ホテル内サロンで働く

ホテルにも広がる美容の需要

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エステ需要の高まりにより、ホテルの中にエステサロンやスパ施設を設置するところが実に多くなりました。特に高級の部類に入るシティホテルについてはほとんどのところがエステサロンやスパを施設内に設けており、多くの利用客でにぎわっています。

ご存知の通り、ホテルは日本全国の津々浦々にあります。都市部はもちろんのこと、リゾート地にもリゾートホテルがあるので、ホテルのない場所を探すほうが難しいかも知れません。

これだけ多くのホテルがエステサロンやスパを設けているということは、それだけ多くの職場があるということでもあります。

本当にホテル内サロンでは求人の需要があるのか?にわかには信じにくいという方もいるかも知れません。
下記美プロという美容専門の求人サイトでは、ホテル内サロンの求人も多く取り扱っています。是非参考にしてみてください。

参考:ホテルのエステやスパの求人

これだけ求人があるのであれば、自分にもできるかも知れないと思う方も多いのではないでしょうか。

ホテルに所属するか、サロンに所属するか

ホテル内サロンの場合、そこで働く人の立場は職場によってさまざまです。ホテルが直営しているサロンの場合は、そこで働く人もホテルの社員です。

または、ホテル内にエステ専門の会社がサロンを開設している場合は、そこで働くエステシャンもエステ会社の社員です。それぞれ所属する会社の条件や待遇が適用されるので、はた目に同じようなホテル内サロンに見えていても、その中身は大きく異なることになります。

先ほどご紹介した求人サイトでエステサロンの求人を探す場合は、どの会社で働くかというのと同時に、そのサロンがどこにあるのかという点も注目してみてください。ホテル内にサロンを出店している会社であれば、ホテル内サロンで働く可能性が大いにあるということです。

自分に適した雰囲気のサロン選びを

ところで、一般サロンとホテル内サロンでは客層や雰囲気などはどう違うのでしょうか。

両者ともにエステサロンであることに違いはありませんが、特に高級ホテルの中にあるエステサロンの場合は客層も富裕層を中心とした人たちになるので、そういう意味では客層の違いが店内の雰囲気の違いにつながっていることはあると思います。

また、ホテル内サロンの場合は直接外の道路に面しているということはないので、街なかにあるサロンと比べるとかなり静かで洗練された空間というイメージを持つ人が多いようです。

条件にさほど差がない以上、ホテル内で働くかどうかは「ホテルの雰囲気が好きかどうか」が大きなウェイトを占めることになるでしょう。

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