ネイルサロン

ジェルネイルが最近の主流

a1400_000265美容に関する職場として、絶対に外せないのがネイルサロンです。なぜ外せないのかというと、本当に多くのネイルサロンがあるからです。これだけ数が多いということはもちろん、そこに通う人が多いからです。

かつてのネイルサロンといえば、爪を磨いてマニキュアを塗ってもらう場所というイメージでしたが、今ではネイルアートだけがネイルサロンの施術ではなくなっています。いえ、むしろネイルアートが業務のうちに占める割合が低くなっているとも言われています。

では、今時のネイルサロンではいったい何をしているのでしょうか?その答えは、ネイルケアと言ったほうが正確でしょう。最近特に多くなっているのがジェルネイルと呼ばれる施術です。

ジェルネイルというのは名前の通り、ジェル状になっているマニキュアのようなものを塗っていき、それにUV(紫外線)を当てて乾いたら上からまた塗るということを繰り返して厚みを持たせ、簡単に落ちないように仕上げていく施術のことです。

時間をかけて仕上げていくので出来映えもきれいで、最近ネイルサロンで爪を手入れしている人の多くは、このジェルネイルがお目当てです。

その他にもスカルプチュアネイルと呼ばれる、言わば人工の爪のようなものを取り付ける施術も人気です。実際にやっている人でないと具体的なイメージをしにくいのですが、歯科で仮の歯を取り付ける時に使うものと言えば伝わりやすいでしょうか。

歯に使っても耐えられるほどの強度を持っているので、それを爪に使うと丈夫で立派な爪が手に入ります。こちらについてもジェルネイル同様、自分で施術するのはほぼ不可能でプロの領域です。

いずれもネイルサロンでは看板商品になっているので、ネイルサロンに通う人の多くに利用されています。

ネイルケアだけがサービスでない

その他にも、ネイルサロンには色々なサービスがあります。ネイルサロンという名前ではあるものの、ネイルに何か別のサービスを付加したところが人気を集めており、各ネイルサロンともに付加価値を高めることに高い関心を持っています。

例えばネイル作業中に特性のハーブティが飲めるようになっているネイルサロンや、ヘッドスパなどリラクゼーションを目的としたサービスが同時に受けられるサービスなど、こうした新しいネイルサロンの姿はいくらでもアイディアを考えられるので、今後も面白いサービスが続々と登場することでしょう。

ネイリストが働く場所は主に3つ

そんなネイルサロンで働いている人は、ネイリストと呼ばれています。ネイリストになるには、上記の施術ができる必要があるのは言うまでもありませんが、もちろんそれだけではありません。

ネイルサロンが所在している場所も多種多様なので、職場の選択肢はその分広くなっています。

どんな場所で働けるのか、そこで働くというのは、どんな毎日になるのか、それぞれの職場での働き方、ネイリストになる方法などを職場の種類別にまとめてみました。これらの職場での活躍を考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

チェーン店で働く
全国系列のお店という安心感はメリットがあります。

■自宅サロンで働く
自宅でサロンを開業している人のサポートなどを行ってみましょう。

■出張サロンで働く
出張訪問というスタイルで働く方針について考えてみることも大切です。

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