ネイルサロン従業員のやりがい

ネイリストのキャリアアップ

ネイリストは手に職が持てる職業なので事務職や接客業とは異なり実績や経験が蓄積されていけば自然とキャリアがアップしていきます。
もちろん実績や経験を積むためには日々の練習が大切になってきますのでコツコツと続けていくことが大切です。

未経験からネイリストとしてキャリアをスタートさせていくには一般的にはネイルスクールに通って基本的な知識を勉強します。
ネイルスクールでは勉強を進めていきながら最終的に資格の取得を目指すのが一般的です。ネイリスト検定やジェルネイル検定などの資格取得を目指します。
ネイルサロンでは資格が無くても就業する事は可能ですが持っていた方が採用の可能性が高まります。

学校に通わなくても資格を取得する事は可能です。通信講座だったり独学で資格を取得する方法もあります。
資格は自分のセンスに自信があるから必要ないと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、爪の病気やクレームになった時に資格の勉強が役に立ったりします。
また資格を持っているとお客様に対しての安心感があるので、まずは資格取得を目指すのがネイリストとして損はしないです。

ネイルサロンを開業する

ネイリストとしてキャリアアップをしていくと最終的には自身のネイルサロンを開業する選択肢が出てきます。
ネイルサロンの開業には免許も必要ないので設備と場所が揃えば、すぐにネイルサロンを始めることができます。

最近ではインターネットによる口コミも広告効果が期待できるので、昔よりも手軽に開業できる環境になっています。
具体的には、以前まではOLをしていた方が25歳でネイルサロンを開業して成功しているケースもあります。独立資金は35万円程度なので貯金できない金額ではないです。

ネイルサロンの開業にはネイリストとしてのスキルも大切ですが金銭的な管理や広告などのノウハウも必要になります。
大手のネイルサロンだと全体的な業務が把握できないので、あえて個人経営のネイルサロンに就職して全体的なノウハウを理解する方法もあります。

個人で開業した場合、クレームや衛生面のケアも大切になってきます。トラブルが起きてしまうと店の存続も危ぶまれますので衛生面のケアは大切です。
個人でネイルサロンを開業している方だとネイルの資格以外にも衛生管理者の資格を持っている方もいます。

開業はしないで子育てをしながらネイリストとして仕事を続ける方法もあります。実績と経験があればリピータが指名してくれるので歩合で収入を得る方法もあります。
店舗によっては社員採用ではなく業務委託での契約をしてくれる所もあり。完全に実力次第でフリーランスで働くことも可能です。
ネイリストとしての技術も大切ですが最終的には接客業なので、お客様の満足を第一に考えたコミュニケーション能力も大切になります。

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